有名ギャグ


悪質な訪問販売で良くあるパターン


パターン1

●販売目的を隠し、アポを取り、訪問してくる

「太陽光発電の宣伝をしていただけませんか?」と電話をかけてきて、アポを取り訪問。「モニターになりませんか?限定30棟・・・」などもこのケース。
            

商品を売るのが目的なのに「宣伝をしていただけませんか?」と販売目的を隠している。どうして、お金を払って、宣伝してあげなくてはいけないんでしょうか?


パターン2

●工事の挨拶名目で訪問してくる

「この度、この近くで工事をすることになりましたので挨拶に来ました」などと言って訪問し、世間話をしつつ、いつのまに「よろしかったらお昼休みにでも、点検しときましょうか?」、「そういえば、ここの壁のヒビ少し気になりますね〜。簡単に診ておきましょうか?」などといった感じで、家の点検に話を持っていき、リフォームやオール電化の契約に持って行くケース。
             

金額が法外である場合が多く、ボッタクリに繋がり易い。善人面で近寄って来るので無防備でいると騙されやすい。


パターン3

●実績を作らせてくださいなどと言ってと訪問してくる

「今度、ウチで新製品を取り扱うことになったんですが、実績を作りたいので協力してもらえませんか?特価にて施工致します。宣伝の為のモニターになって下さい」などと言って訪問してくる。
              

折込チラシなどを使って大掛かりモニター募集の広告を打つ場合もある。
やはり割高であることが多い。

大掛かりな手口の場合

ケースA

悪質な大手リフォーム工事会社は、25歳から35歳ぐらいの多くの若手営業マンを投入し、地域を限定した(今日は●●町、明日は●●区とか)一斉訪問で脈のある(高齢者や定年退職者の住まわれる)住宅をリサーチする。そして、訪問セールスの中からアポイントが取れた件名を契約に持っていく、クローザーと呼ばれる年配者のセールスが訪問して「お宅は目立つ場所なので」などの見本工事商法や、「オール電化住宅」で太陽光発電システムなど高額商品を売り込み、いかにもメリットがあるように思わせて契約を結ぶケースがある。しかし、その見積もり価格は最初から標準価格よりも20%ほど割高となっていて、値引きをしても少しも安くなっていない。


ケースB

訪問セールスがインターホンで「お宅は目立つ場所なのでモデル住宅として」「地域限定で3棟だけの奉仕価格で」「自分の会社で奉仕予算を計上し、お客さんに原価で提供」などと言った話にうかつに乗ると、セールスマンの術中にはまり高額な契約をさせられてしまう事がある。セールスマンの勧誘に注意すべき事は、セールスマンの身分証明書をチラット見せる事もあるが、これだけで信用しては駄目。




大手リフォーム会社は大量の人数を使って訪問販売を仕掛けています。つまりはそれだけ原価もかさみ、結果、価格も割高になると言う構図です。

たとえ相手が大きな会社、TVで宣伝しているような会社であっても、それが適正価格とは限りません。












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